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河野義行さん現在「松本サリン事件の冤罪」現場の場所地図について仰天ニュースで真相を特集【画像】

   

河野義行

2018年10月9日(火)放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」世紀の大事件4時間SP
19時00分~22時54分

地下鉄サリン事件9か月前…長野の住宅街で起きたオウム異常犯罪「松本サリン事件」で起った冤罪事件の真相を特集。

警察庁における事件の正式名称は『松本市内における毒物使用多数殺人事件』と呼ばれている「松本サリン事件」では、地下鉄サリン事件とは異なり、当初事故として報道された。しかし、マスコミ報道各社と長野県警は、第一通報者である河野義行さんを実名を挙げて犯人扱いしてしまう。

河野義行さんはマスコミに犯人に仕立てられ、単なる犯人の可能性でしかないのにマスコミと警察は河野義行さんを疑い、重要参考人として聴取され、完全に犯人扱いされてしまった。

その当時は「サリン」のことをよく分かっておらず、河野義行さんの自宅から農薬が発見されたから、「それを調合してサリンを作った」と、マスコミはろくな知識もないのに憶測で報道してしまった。

当時の長野県警本部長も最初は「謝罪するべきことではない」と言っていたが、河野義行さんが県の公安委員になった直後には手のひら返しの謝罪。マスコミ各社(新潮以外)は、文面での謝罪はしたものの直接謝罪は皆無。また、長野県知事も河野義行さんを県警糾弾の急先鋒になるとして「公安委員に任命したもののその機能を果たさなかった」という理由だけで更迭、河野義行さんの人生すべてを狂わせてしまった。

なぜ 河野義行さんが松本サリン事件で、これほどの冤罪被害を受けなければならなかったのか?

今回は、松本サリン事件について真相が放送されるので、事件概要をまとめてみた。

■目次

松本サリン事件とは

河野義行さんと松本サリン事件の冤罪

河野義行さんがうけた冤罪被害

冤罪がなくならない原因

松本サリン事件とは

場所 地図

松本サリン事件とは、1994年(平成6年)6月27日に日本の長野県松本市で発生したテロ事件。

オウム真理教教徒らにより、神経ガスのサリンが散布されたもので、被害者は8人に及んだ。戦争状態にない国において、サリンのような化学兵器クラスの毒物が一般市民に対して無差別に使用された世界初の事例であり、同じくオウム真理教による地下鉄サリン事件を除けばその後も類が無い。

無実の河野義行さんが半ば公然と犯人として扱われてしまった冤罪未遂事件・報道被害事件でもある。

参照wiki

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河野義行さんと松本サリン事件の冤罪

河野義行3

1994年6月27日から翌日6月28日の早朝にかけて、長野県松本市北深志の住宅街で、化学兵器として使用される神経ガスのサリンの散布により、約600人が負傷した。

事件発生直後は物質が判明せず、またその物質の発生原因が事故か犯罪か、あるいは自然災害なのかも判別できないまま6月28日、長野県警察は第一通報者であった河野義行さんを、被疑者不詳のまま家宅捜索を行ない、薬品類など数点を押収した。

さらに河野義行さんを重要参考人として、その後連日にわたる取り調べが行われ、河野義行さんを容疑者扱いするマスコミによる報道が過熱。

しかし、1995年3月に地下鉄サリン事件が発生し、ほどなく公証人役場事務長逮捕監禁致死事件でオウム真理教に対する強制捜査が実施され、以後教団幹部が次々と逮捕されていった。5月17日には土谷正実が松本サリン事件前にサリンを製造し渡したと供述するなど、幹部らは松本サリン事件を含め一連の事件がオウム真理教の犯行であることを自供。

オウムには第三次池田大作サリン襲撃事件を起こすことを目的に、土谷正実が製造した青色サリン溶液(ブルーサリン)が保管されており、1994年5月にブルーサリンを使って滝本太郎弁護士サリン襲撃事件を起こしたが失敗していた。このブルーサリンが松本サリン事件にも使用されたものと一致し、河野義行さんへの冤罪が晴れることになる。

警察の河野義行さんへの一方的な取調べ、さらにそれら警察の発表を踏まえた偏見を含んだ報道により、無実の河野義行さんが半ば公然と犯人として扱われてしまった。

河野義行2

一部の専門家が「農薬からサリンを合成することなど不可能」と指摘していたにもかかわらず、オウム真理教が真犯人であると判明するまでの半年以上もの間、警察発表を無批判に報じたり、河野が救急隊員に「除草剤をつくろうとして調合に失敗して煙を出した」と話したとする警察からのリークに基づく虚偽の情報を流すなど、あたかも河野が真犯人であるかのように印象付ける報道を続けた。


実際、事件発生当日の1994年6月27日に河野義行さんが薬品を調合した事実はなかった。

また、サリンが農薬であるとする誤解は、現在に至っても根強く、農薬の危険性が必要以上に叫ばれる状況を作り出す事件にもなった。その後も、あたかも農薬を混ぜることによって、いとも簡単にサリンを発生できるかのような報道がされたため、農薬からサリンを生成できるという認識を植え付ける印象操作も問題になった。

参照wiki

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河野義行さんがうけた冤罪被害

河野義行8

松本サリン事件のwikiにもあるが、冤罪にあった河野義行さんは以前、薬品販売の会社におり、「家に化学薬品があったため、それが漏れた」としてワイドショーで報道されている。

実際に被害にあわれた方の消防や病院での対応は、薬品中毒としての対応に留まっている。
警視庁では、当時から「オウムの化学兵器の情報をつかんでいた」と後付けのように公表しているが、長野県警にはそんな情報が全く無く、「どんな薬品中毒なのか?」「どんな経路でその薬品がモレたのか?」など全く情報が無いまま、河野義行さんが犯人とされてしまった。

オウムが事件に関与していることの発覚することが遅れたのは、弁護士一家事件は不幸にして目撃証言がなく、直接証拠も少なかったために、教団による動機に迫るのに時間がかかった。松本サリン事件も、河野義行さんが冤罪をうけていたので、河野義行さんに誤った捜査の目が向けられた。


日本は、昔から「宗教」と言う組織に官憲は及び腰になるという悪弊がある。

憲法で保護される信教の自由との板挟みになるので、その他のいくつかの事件の発生により、ようやく「オウムがあやしい」という段階になって、強制捜査が及びそうになったのをオウムが察知し、捜査のかく乱を狙った地下鉄サリン事件を起こしている。

河野義行さんは、逮捕や起訴こそされなかったものの、(警察から逮捕されても、起訴されなければ、犯罪者ではない) 松本サリン事件では無罪で被害者である河野義行さんを散々犯人扱いし、 名誉を傷つけた。



怪しいと言うだけで話題になってしまえば、その人の人生を狂わせる事になってしまう。

「第一発見者が一番怪しい」というのはどんな事件もそうなのだが、松本サリン事件の場合も、第一発見者でありながら自宅調べたら訳の分からない薬剤がたくさん出てきてことで勝手に犯人と決めつける。しかもあの当時、河野義行さんはマスコミの前で身の潔白を喋るためにいくつもの取材に応じてしまった。

もうそれからは、警察とマスコミと視聴者の先入観と偏見により、河野義行さんは犯人呼ばわり。容疑が晴れてから当時の報道を見返すと、河野義行さんは至極もっともなことを言っているのが、「当時の視聴者やマスコミの目が曇っていた」としか、今は言いようがない。

唯一、当時のワイドショー「ザ・ワイド」でアメリカのサリン研究の第一人者が河野義行さんの自宅を見たときに「こんな設備ではサリンは製造できない」と言及しているが、他はすべて「河野義行さんが犯人」であるかのような報道をしていた。

無罪で、しかも第一発見者に罪を着せるなんてトンデモナイ冤罪。
少なくとも、河野義行さんの前できっちり謝罪したのは、当時ズームイン朝の司会をしていた福留だけしかいない。

大半のマスコミは、「自分たちの報道は無かった」ようにスルー。
河野義行さん以外にも、冤罪で刑務所に入っている人たちが数多くいると思うと、警察とマスコミによる情報の操作は、本当に恐ろしいことだと理解しないといけない。

河野義行5

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冤罪がなくならない原因

河野義行7


警察や検察が犯人ではない人を捕まえて、犯人に仕立て上げるのは昔から多くあること。


それは、犯人を捕まえれば、昇進に繋がるという制度があるのが原因の一つ。大きな事件を解決すれば、昇進し、給料も上がる。なので、今まで冤罪で捕まった人は、かなりの数が存在する。

昔から司法界でも「人間のすることだからたまには間違い(冤罪)もある」と言う自己弁護をしている。それに冤罪を作っても、その事件に関係した警察、検事、裁判官等に対する懲罰処分が軽すぎるのも要因にあり、厳重注意とか減給6ケ月などほとんど処分が軽い。


一方冤罪となった者は、場合により仕事を棒に振り、家庭が崩壊、すべてを失った人もいる。

現状で冤罪を防ぐには関係者の仕事に対して慎重の上にも慎重に仕事をすることしかなく、それに冤罪を作った関係者にはそれ相当のもっと厳しい処分するしか改善は見られないだろう。


例えば、冤罪の疑いがあるのは和歌山毒物カレー事件の林真須美被告。

林真須美は死刑判決が下っていてもなお、冤罪を訴えている。犯人ではないかどうかは第三者にはわからないが、林真須美も疑われても仕方がないところが多くあった。ヒ素を利用し、保険金詐欺を繰り返しやっていたことは本人も認めていているし、その保険金詐欺で巨額のお金をせしめていて、生活には困っていなかった。

ヒ素も完全に同一のものと一致したわけではない。(生産された場所が同じ製品である事しか判明していない)そのヒ素は当時、容易に入手可能であったこともわかっている。


何しろ肝心の9時間かけたカレーには、他者が毒物を入れる可能性は十分ある。

実際、ガレージから運び出された後、再加熱などの時間を含めて多くの人間がカレー鍋に接触する時間が存在した。

しかも、祭りに集まっていた人たちは、林真須美からすれば「全くの他人」で、○したところで保険金は入ってこない。当時、林は付近住民とトラブルを起こしておらず、動機が全く不明。林は町内で多額の保険金を受け取ったことで妬まれていた可能性がある(林は保険金目的以外にヒ素を用いていないと証言している)


何者かが林を陥れようとしたと考えれば、上記の不明点がすべてスッキリする。

林の家族も同様に「冤罪だ」と弁護しているというが、物証がない以上、林以外の真犯人とすること自体、荒唐無稽な話。保険金詐欺事件を含め犯罪を積み重ねた本人の罪への意識は、一般常識を超えており、その意味からも警察・検察・裁判所の判断は客観的に正しいと思わざるを得ない状況に追い込まれた。

ひょっとしたら冤罪ではないか?という専門家が当時から何人もいたし、林は「違う」と言いながらも「誰かを庇っているのではないか?」とも言われている。これ以上は人権問題になるため、冤罪の可能性すら報道もされなくなった。

河野義行さんの冤罪同様、我々一般人は、マスコミの報道やネットの情報でしかこの事件の詳細は知るよしもない。


報道されたものまで、すべて嘘なら「我々は何を信じたらいいの?」となる。

真実というのは誰にも分からないもので、マスコミだっていつも真実を報道しているわけではないことは理解できる。「疑ってかかる」必要はあるけれど、いくつかの傾向の違う全国紙をみていれば、おおよその状況はつかめるし、「大きく間違うことは少ない」という状況に日本はあるはず。


日本人のマスコミへの信頼度は、世界的にみると異常に高い。

それはおおむね悪いことではないだろうし、日本人として誇りに思っていいことだろう。むしろ日本が世界的に政治、政府に対しての信頼度が低いことが問題だし、その方が残念なこと。

民主主義と自由主義を標榜している国では、政治は国民のものだし、少なくとも半数以上の国民が支持しているはずの与党が取り仕切っている政治は、50%以上の支持がなければならない。


マスコミは民間人が作っているわけですから、政治以上の信頼があるということは、凄いこと。
いかにマスコミが努力して国民の信頼を得ているかということなので、そういった先人たちの努力を無駄にしないためにも、マスコミは責任をもって報道してもらいたいものだ。

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出典: 独女ちゃんねる
詳細は引用元へ:河野義行さん現在「松本サリン事件の冤罪」現場の場所地図について仰天ニュースで真相を特集【画像】

 - 独女



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