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猫の恩返しの都市伝説、原作のバロンの正体が判明【画像】

   

2016年11月18日(金)放送、日本テレビ系・金曜ロードSHOW!「猫の恩返し」
21時00分~22時54分

「耳をすませば」の主人公・月島雫の小説で「自身の体験」が裏設定にある「猫の恩返し」

宮崎駿作品ではないジブリ作品ということもあって評価は低いが、可愛らしい猫たち、かっこいいバロン。悲しい描写の多いジブリ作品とは違い、親子で楽しめる。

猫の気ままな暮らしと、自分の芯となるものを持たないフワフワッとした女子高生の主人公ハルのファンタジーな世界観。気楽そうにみえる猫世界でも厳しい体験していくことで、ストーリー的には非常に簡素ながらも作品全体を包む、やさしい登場人物に支えられていく。
猫の恩返し03

「猫の恩返し」の全てが、どことなくレトロな印象で、最後までまったく疲れることもなくあっという間に見れてしまう作品だ。

今夜放送される「猫の恩返し」の放送に先駆け、原作に隠された恐ろしい都市伝説を紹介する。

・「猫の恩返し」あらすじ

ごくごく普通の女子高生・ハル(池脇千鶴)は、ある日の帰り道、トラックにひかれそうになっていた美しい黒猫を救出した。するとその黒猫・ルーン(山田孝之)が突然立ち上がり!?丁寧にお礼を言って去っていった。猫が話すという思いがけない展開にハルは驚くが、母(岡江久美子)によるとどうやら幼い頃にも猫とお話をしたと言い張っていたことがあったらしい…。

その夜、ハルの元に現れたのは猫の国から来た猫王(丹波哲郎)。猫王は自分の息子を助けてくれたハルに「恩返し」がしたいのだと言う。猫王の宣言通り、翌朝から「猫の恩返し」がスタートするが、ハルには少々迷惑なものばかり。

しかしそんなことは気にもかけない猫王は、ハルをルーンの妃に迎えると勝手に決めてしまう…!!ハルが困惑していると、どこからか「猫の事務所に行って」という謎の声が聞こえてくる。声に導かれた先で出会った白い猫・ムタ(渡辺哲)の案内で「猫の事務所」を訪れると、主人のバロン(袴田吉彦)と相棒のトト(斉藤洋介)がハルを待ち受けていた。

ハルの話を聞いたバロンは自分を見失わないようハルを諭すが、その直後、ハルは猫の国に連れ去られてしまい…!?


公式サイト

・「猫の恩返し」の原作

宮崎駿が「耳をすませば」の原作者である漫画家・柊あおいに依頼して出来た「バロン 猫の男爵」が原作。

猫の恩返しの原作「バロン 猫の男爵」と映画はほぼ同じ内容。
ジブリ作品「耳をすませば」の主人公・月島雫の小説に登場するバロンを主人公にしているため、実質的には続編のような作品になっている。

原作の「バロン 猫の男爵」では、明確に「猫の国は死んだ猫たちの行く世界」として描かれている。原作では、ネコの国は「死の国」、もっと穏便に言うと「向こう側」であることを暗示されている。(だから、主人公はかつての飼い猫いた)。

なので、ネコ王と結婚するということは、主人公ハルが二度と戻れないことを意味していることになり、ハルとバロンが脱出することに必然性が出てくる。「耳をすませば」の原作者でもあるる柊あおいが描かれた原作は、非常にファンタジー色が強く、映画より宮崎駿作品らしい仕上がりになっている。

ちなみに「耳をすませば」は、原作と内容が多少異なる。
映画のテーマは「故郷」だったが、原作ではそれがない。映画では聖司はバイオリン職人を目指し、原作では画家を目指している。耳をすませばのその後の話と読み切り作品を収録した本「耳をすませば 幸せな時間」では、中学3年生に成長した雫と聖司が受験生として進路の岐路に立たされる。二人は聖司は画家を目指すが、雫は思い悩みながらの描写が描かれている。

・猫の恩返しにまつわる都市伝説。

「耳をすませば」のスピンオフ作品である「猫の恩返し」

バロンは耳をすませばで出てきたキャラクターであり、月島雫の小説なのかの主人公。都市伝説として語られているのは、猫の恩返しの物語は月島雫が作った小説であり、月島雫が将来作家になった時に作られた物語の設定。なのでバロンが出演して、主人公を助けている。

猫の恩返し

・ 猫の恩返し バロンの正体。

バロンは本物の猫ではなく「人形」。
猫の恩返し02

バロンは耳をすませばで登場する職人がつくった人形なので、(猫じゃなく人形だから指が5本ある)作中のセリフにある「人がもつ思いや願い、それを込められて作られたものはいつしか心を持つようになる」というセリフに繋がっている。


なので、バロンだけは猫ではなく、人形に心が宿り動いてる。

・「耳をすませば」では、もう一つの派生作品「千と千尋の神隠し」を生み出した。

「耳をすませば」の後半に登場する雫が小説を書くために図書館で資料のなかに、聖司が読んでいた本のタイトルが「霧のむこうのふしぎな町」。
霧のむこうのふしぎな町

「霧のむこうのふしぎな町」の主人公は小学6年になった女の子。
夏休みに、好奇心から霧の谷の森に入ってしまう。するとそこには不思議な町が広がっていた。この「霧のむこうのふしぎな町」は過去に宮崎駿監督が映画にしようとしたが、願いがかなわず。その思いからつくられたのが「千と千尋の神隠し」だった。

このように猫の恩返しは、ほかにジブリ作品と繋がりがある珍しい貴重な映画になった。

・キャスト

<ハル> 池脇千鶴

<バロン> 袴田吉彦

<ユキ> 前田亜季

<ルーン> 山田孝之

<ひろみ> 佐藤仁美

<ナトリ> 佐戸井けん太

<ナトル> 濱田マリ

<ムタ> 渡辺哲

<トト> 斉藤洋介

<ハルの母> 岡江久美子

<猫王> 丹波哲郎

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出典: 独女ちゃんねる
詳細は引用元へ:猫の恩返しの都市伝説、原作のバロンの正体が判明【画像】

 - 独女



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