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耳をすませばその後、原作の結末「猫の恩返し」とのつながりを先行公開【画像】

   

耳をすませば

2017年1月27日(金)放送、日本テレビ系・金曜ロードSHOW!「耳をすませば」
21時00分~23時19分

3週連続ジブリ祭りの第3弾「耳をすませば」

映画公開当時は興行収入が伸び悩んだ「耳をすませば」だが、人気がなかったかというというより地味な印象が要因にあげられる。

この映画のキャッチコピーは「好きなひとが、できました」
実際の聖蹟桜ケ丘がモデルだけあり、とにかくリアルな街並み。「今から京王線乗っていけば本当にあの二人に会えるかも!」と思ってしまうような世界観に引き込まれる。

耳をすませば4

耳をすませば3

主人公の月島雫は「故郷って何なのか分からない」といいつつ、地元に寄せる複雑な気持ちを歌詞に込め、日常の風景の高低差が強調された町の風景が美しい。現実には「息がつまりそうな団地暮らし」が魅力的に感じるジブリ映画の魔法にかかったように感じる。

映画の美しさを挙げてみると、抜けるように晴れた夏空から秋の長雨へ、あるいは夜から日の出への移り変わりなど、季節や時間、天気によって移り変わる空の描写はリアルで細かい。

一方、繁華街の雑踏や交通量の多い道路、エンドロールの石垣で固められた丘陵地など「コンクリート・ロード」を連想させる場面もある。それでも映画では、町が非常に美しく描かれており、「アトリエ・地球屋」のワクワクさせる雰囲気や雫がバロンと旅するファンタジー空間、主題歌「カントリー・ロード」の少し哀愁のがうまく調和していく「耳をすませば」。

雫は夢見がちな読書家だが、自分を冷静に見つめる一面もある。
彼女が物語の執筆を始めたのは天沢聖司との恋愛がきっかけだが、その後はいったいどうなったのか?

今夜の放送に先駆け、「耳をすませば」の原作のその後を紹介する。

■目次

「耳をすませば」あらすじ

「耳をすませば」の原作

「耳をすませば」のその後

「耳をすませば」のその後の世界「猫の恩返し」

「耳をすませば」では、もう一つの派生作品「千と千尋の神隠し」

「耳をすませば」キャスト

「耳をすませば」あらすじ

中学3年生の夏休みを前にした雫(本名陽子)には、最近気になっていることがある。
図書館で本を借ると、必ず図書カードに「天沢聖司」という名前が書いてあるのだ。名前しか知らないけれど、読書家で自分と本の好みが似ている男の子…。雫が彼に恋にも似たほのかな想いを抱きはじめていたある日。

同級生の聖司(高橋一生)とサイアクな出会いを果たした雫は、偶然迷い込んだアンティークショップ「地球屋」で彼と再会。無神経な聖司から、「地球屋」の主人・司朗(小林桂樹)や店に置いてあったロマンティックな仕掛け時計、猫の人形・バロンとの“出会い”まで台無しにされたような気分になってしまう。

そして新学期。クラスメイトの杉村(中島義実)に恋する親友の夕子(佳山麻衣子)の想いを成就させようとした雫は、逆に杉村から告白されてしまう。戸惑った気持ちのまま「地球屋」に向かうと、そこに聖司が現れる。

聖司は、親の反対を受けながら祖父の司朗の元でバイオリン職人になるための修行を積んでいるのだという。そこで、図書カードに名前を残していたのが彼だと知った雫は衝撃を受けるが、夢に向かって真っすぐ進んでいく姿に少しずつ惹かれていく。

そんな中、聖司は自分の力を試すためにイタリアに短期留学することになる。彼においていかれてしまうような焦燥感の中、雫は「物語」を書いてみようと決意するのだが!?


公式サイト

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「耳をすませば」の原作

スタジオジブリ映画「耳をすませば」と「猫の恩返し」の原作は漫画家・柊あおい。
耳をすませば

少女漫画雑誌「りぼん」で連載「星の瞳のシルエット」が人気になった漫画家で「250万乙女のバイブル」とキャッチフレーズがつけられるなど、当時のりぼんの代表作品といわれている。

監督の宮崎駿が山小屋で偶然、柊あおいの連載の第2回目を読み、鈴木敏夫プロデューサーと「この物語の最後はどうなるか」と気になった事を話しあったことが、映画化のきっかけになったという。

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「耳をすませば」のその後

確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。
雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。映画のラストで聖司が雫にプロポーズ。雫がOKしてそれぞれの夢に向かう事を誓って物語が終わっている。その後、二人はどうなったのか?


映画版と原作では設定が異なっており、原作ではせいじはそもそもバイオリン職人ではなく、画家を目指している。
「耳をすませば」のその後の話となる、読み切り作品を収録した本「耳をすませば 幸せな時間」では、中学3年生に成長した雫と聖司が受験生として進路での出来事。

雫は思い悩みながら受験勉強と将来の作家へ揺れ動く設定描写が描かれている。

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「耳をすませば」のその後の世界「猫の恩返し」


「猫の恩返し」は雫が作った作品というスピンオフ作品になり、耳をすませばの漫画を書いている柊あおいが書いた漫画「バロン 猫の男爵」をもとに制作された。

猫の恩返しは耳をすませばの「月島雫がバロンをモデルに書いた物語」、という設定の作品なので、作品としての位置づけはスピンオフ作品にあたり、宮崎駿のリクエストをうけて柊あおいが描き下ろしたコミック「バロン 猫の男爵」を原作としている。

「耳をすませば」の続編にあたる「耳をすませば 幸せな時間」には、映画で雫が書いたという設定の「猫の恩返し」の描写はないが、リンクしていることを考えると将来、雫は小説家としてデビューできたと考えられるだろう。

雫と聖司のその後も気になるが、「耳をすませば 幸せな時間」では、その後どうなったのか描かれていない。雫の読書好きは相変わらずで、その読書好きがたたってまた不思議な出来事に巻き込まれてしまうストーリー展開になっている。

映画では本格的にヴァイオリン職人の修行をするため、「聖司は高校へ進学せずイタリアへ出発した」という設定になっているが、原作では画家を目指し「耳をすませば 幸せな時間」には登場はしない。なので、画家を目指し修行していると思われる。

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「耳をすませば」では、もう一つの派生作品「千と千尋の神隠し」

「耳をすませば」の後半に登場する雫が小説を書くために図書館で資料のなかに、聖司が読んでいた本のタイトルが「霧のむこうのふしぎな町」。

霧のむこうのふしぎな町

「霧のむこうのふしぎな町」の主人公は小学6年になった女の子。
夏休みに、好奇心から霧の谷の森に入ってしまう。するとそこには不思議な町が広がっていた。この「霧のむこうのふしぎな町」は過去に宮崎駿監督が映画にしようとしたが、願いがかなわず。その思いからつくられたのが「千と千尋の神隠し」だった。

ほかにジブリ作品と繋がりがある珍しい貴重な映画になった。

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「耳をすませば」キャスト

<月島雫> 本名陽子

<天沢聖司> 高橋一生

<月島靖也(雫の父)> 立花隆

<月島朝子(雫の母)> 室井滋

<バロン> 露口茂

<西司朗(地球屋主人)> 小林桂樹

<月島汐> 山下容莉枝

<高坂先生> 高山みなみ

<原田夕子> 佳山麻衣子

<杉村> 中島義実

<絹代> 飯塚雅弓

<ナオ> 千葉舞

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出典: 独女ちゃんねる
詳細は引用元へ:耳をすませばその後、原作の結末「猫の恩返し」とのつながりを先行公開【画像】

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