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「炎ストッパー」津田恒実、原辰徳が骨折した広島対巨人の伝説の名勝負動画をスポーツ界を揺るがした4大伝説で公開【画像】

   

2016年7月27日(水)放送、TBS系列・緊急特番「今夜限定スポーツ界を揺るがした4大伝説」
19時56分~22時54分

脳腫瘍のため若くして亡くなった広島の「炎のストッパー」津田恒実。
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現役時代153km/hの剛速球と縦横の鋭いカーブを武器に、相手打者に敢然と立ち向かう姿を「炎のストッパー」と呼ばれている。確かに速球勝負で印象度の強い選手だが、リリーフとしての成績は阪神で活躍した藤川やハマの大魔神・佐々木の方が数段上。

なぜ、津田恒実が伝説として語り継がれているのか、当時、巨人の四番だった原辰徳との対決を振り返る。

津田恒実
1960年8月1日山口県生まれ1993年7月20日32歳没

■ 快進撃の広島カープ 悲運のエースが歩んだ壮絶人生

 150キロを超える剛速球を武器に、闘志をむき出しにして相手に立ち向かう姿を“炎のストッパー”と形容された元広島東洋カープ投手、津田恒美。
1986年9月24日の巨人戦、津田はジャイアンツの4番・原辰徳に対し、真っ向勝負。原はフルスイングで立ち向かうが、ファウルした瞬間に左手有鉤骨を骨折してしまう後に原は、この時のことをふり返り、「事実上、この骨折でバッター原辰徳は終わりました」と語っている。

 1991年、津田は前年から続く体調不良を抱えたまま開幕を迎え、ジャイアンツ戦に登板。しかし、大乱調のためわずか9球で降板し、敗戦投手となった。これが、自身にとって生涯最後の登板となる。

 この試合の翌日、津田に悪性の脳腫瘍があることが判明。その後、手術を受け復帰を目指して闘病を続けるが、球団から任意引退とされてしまう。それでも再びマウンドに立つためリハビリに励むが、1993年7月20日、32歳の短い生涯を閉じた。

登板した最後の試合で津田からタイムリーヒットを打った生涯最後の対戦打者は、奇しくもライバル原辰徳。

 原に投じた最後の一球は、144キロのストレートだった…。
http://www.tbs.co.jp/program/sports4daidensetsu_20160727.html

津田恒実は広島東洋カープに1位指名で入団し、先発投手として11勝6敗で新人王を獲得。その後の生涯成績は286試合登板 49勝41敗90セーブ(S) 防御率3.31。

成績だけを見ると「平凡」な数字だが、野球殿堂入りを果たしている。

その理由としては「記録より記憶」

どんな強打者にも気迫のストレートで勝負し、マウンドで飛び跳ねるような投球フォームは多くのファンを熱狂させた。

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優勝の大きく貢献した阪神の4番で三冠打者ランディ・バースに対しても臆することがなく、全部直球勝負で3球3振。3冠王2年目のあのバースが、完全に振り遅れており、バースに「津田はクレイジーだ」と言わしめた。

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球速は最高153kmと記録で残っているが、昔と今のスピードガンの性能を一概に比較できず、もし現在のスピードガンで計測した場合、160kmあったのではないかとも言われている。そんな津田が抑えのリリーフに転向してからの広島は、チーム5度目のリーグ制覇に大きく貢献する。

1986年9月24日
この年、広島と巨人のペナントレースの優勝争いは終盤までもつれ、ゲーム差は僅差。直接対決を迎え、この勝敗で優勝がきまるといわれるほど大事な3連戦だった。


この年の原は、好調に本塁打を量産し、9月24日までに既に自己最高の36本塁打を放っていた。
しかし、9月24日の対広島戦で、原は「最初で最後のフルスイング」をするが、津田恒実の投げた快速球に押されて、バックネット側にファールした際、左手甲を骨折。戦線離脱とともに、本来のバッティングができなくなった原因にもなった。

原が怪我をしなかったら巨人は広島を抑えて1986年にペナント優勝していたとも言われている。

怪我をしてまで、真っ向勝負した原辰徳と津田恒実の名勝負。

ホームランを量産し、原の野球人生で一番絶好調の時期だったこともあり、後日談としてこの骨折で「バッター原辰徳は終わりました」と語っている。

しかし、晩年の津田恒実も怪我との闘い。

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毎試合気合を込めての投球は「魂」を削って投げているのと同じように、自身の野球生命をけずっていく。

1990年、試合中に起きた頭痛が治まらなかったことで、試合の翌日に病院に検査を受けると悪性の脳腫瘍(がん)が発見される。

かなりの進行状況だったようで、そのまま引退を発表し闘病生活に入ることになる。その闘病生活でも「諦めない」前向きな気持ちでがんと闘い、現役復帰に向けたトレーニングも行っていたが、1993年7月20日32歳の若さでその生涯を閉じた。

今夜の放送では原辰徳が当時の対決を振り返り、「成績」だけではない炎ストッパー津田恒実の伝説を振り返る。


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出典: 独女ちゃんねる
詳細は引用元へ:「炎ストッパー」津田恒実、原辰徳が骨折した広島対巨人の伝説の名勝負動画をスポーツ界を揺るがした4大伝説で公開【画像】

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