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「組織バンク事件」2004年アメリカでマイケルとバーバラの事件をアンビリバボーで紹介【画像】

   

組織バンク

2017年3月9日(木)放送、フジテレビ系列「奇跡体験!アンビリバボー」
19時57分~20時54分

全米を震撼させた悪魔に魂を売った仰天セレブ社長マイケルの組織バンクの真相を紹介。

2004年に実際の起こった組織バンク事件とはいったいどんなの物なのか?

放送に先駆け、先行して組織バンク事件の真相を紹介する。

■目次

組織バンク事件概要

組織バンクとは

元歯科医のマイケルの「組織バンク」は違法?

日本では人体組織、臓器の提供は本人の了解が必要

マイケルの「組織バンク」は無許可だった

組織バンク事件概要

2004年、アメリカ・ニューヨーク州で、主婦のバーバラは、夫のマイケルが結婚後にはじめたベンチャービジネスが成功し、念願の一軒家を購入したばかりだった。夫が立ち上げた事業は「組織バンク」というもの。

遺族の承諾を得て、遺体から骨や皮膚、腱といった組織を採取し、販売する事業だ。忙しさから頻繁に家を空ける夫。何不自由ない暮らしを送っていたバーバラだったが、過去に一度だけ不倫歴がある夫に少しだけ不安を抱いていた。

だがその後、夫が取引先である移植製品の加工メーカーへと連れていってくれたことでその不安は解消する。家を空ける理由も分かり、かつ夫の仕事が多くの人々の命を救っていると実感した。その日以来バーバラも書類作成などを手伝い、充実した日々を送っていた。しかしそんなある日、バーバラの家に突然警察がやってくる・・・。

全米のみならず世界中を恐怖のどん底にたたき落とす、驚愕の事実が判明する!

公式サイト

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組織バンクとは


人体の組織を採取し、販売。その組織を使用し、再生させる仲介をするのが「組織バンク」

再生とは、何らかの原因で失われた組織が、残った細胞・組織の増殖によって、機能的にも形態的にも元の状態に復元される事。

表皮や粘膜上皮細胞や血液(造血)細胞には寿命があって、絶えず消費されるとともに補充される。このような生理的現象としての再生は「生理的再生」。細胞・組織の機能低下を補うための再生は「代償性再生」。

組織の再生能力を上回って大量の細胞が失われた場合は、機能的、形態的な完全な復元は行えず、不完全再生または、病的再生になる。

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元歯科医のマイケルの「組織バンク」は違法?

この組織は遺族からの許可の下、骨や腱、皮膚などを医療目的に販売する事業なので、人体売買のような印象を受けるかもしれないが、法律で禁止はされてはいない。実際に取引は行われており、その組織には値段がつけられている。

ただ、提供する骨や腱、皮膚の大量確保が難しいので、いままで大規模な事業として成功する例が存在しなかった。

そこにマイケルの「組織バンク」は大量の組織を確保。

このビジネスはついに成就し4年間で400万ドル以上(日本円で4億5千万)の収益をあげ、実業家として成功をおさめたかに見えた。

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日本では人体組織、臓器の提供は本人の了解が必要

組織バンク1

日本では献血を始めた頃、血液、特に血漿成分が不足し諸外国から調達していたが多くの批判を浴び、今ではほぼ全量が国内からの献血で賄われている。

しかし検査用(不規則抗体検査、血液型裏試験)の「血球試薬」は日本国内での調達が(法律で)事実上禁止されている。なので、この組織バンクのような商売は日本では成り立たない。

日本では移植となると、命が助からないという患者と、脳死状態にある患者の二人の間で臓器提供が行われる。

しかし、一人の命を救うために、もう一方の人の命を絶つことになるので、どちらもが等しく「尊い命」の二人の命に軽重をつけたり、優劣をつけることなど出来ない。

また、どちら側の親や家族も、重篤な患者を愛する気持ちに変わりはなく、双方の愛にも軽重や順位はない。

「自分の子供さえ助かれば、他人の子の命はどうでもよい」という利己主義な愛、自分の子を助けたいがためにドナーが現れるのを望むという事は、他人の死を望んでいる。という印象から、そういった臓器を人間の意志で勝手に取出し提供することを望まない傾向にある。


脳死状態では心臓が鼓動し、体温があり、汗をかくが「死んでいる」。


「脳死」だからといって臓器提供の命を粗末にすること。このような生きている状態から、家族の命を断ち、臓器を提供しようとはいくら遺族とはいえ判断出来ない。


日本では難しいので、何千万もの募金が集め、そのお金で外国に行って外国人の臓器提供を受けるしかないのが日本の現状にある。

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マイケルの「組織バンク」は無許可だった

マイケルは葬儀場と火葬場を経営する兄弟・ルイス・ガーゾーンとジェラルド・ガーゾーンと手を組み、遺族からの許可を得ずに組織バンクに骨や腱などを提供していた。


本来ならば遺族、生前の本人の許可が得なければ、人体の組織を提供することはアメリカでもできない。
それをなくなった人から無断で採取していたので、ただ同然で高額な組織を手に入れることが出来るわけなので、事業としては成功するのも当然。

しかもマイケルは、生前の頃の詳細な個人情報も改ざんし死因が肺炎、がんなどで亡くなっていたという事実を隠蔽し、その人体組織を普通に販売していたことで、事件の発見へとつながった。

癌細胞で犯された組織は、なくなっても組織は生きているので、その癌細胞を使用できるわけがない。

マイケルとこの兄弟は共謀し、244人の遺体から遺族の許可をとらず、さらに医学検査も行わずに組織バンクで販売。この事件はアメリカ全土に放送され、マイケルは終身刑の判決が下っている。

今夜の放送では、マイケルの組織バンクの実態。
事件概要を再現ドラマで放送し、組織バンク事件の実態にせまる。

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出典: 独女ちゃんねる
詳細は引用元へ:「組織バンク事件」2004年アメリカでマイケルとバーバラの事件をアンビリバボーで紹介【画像】

 - 独女



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