あんまめ\(^o^)/

ネットで話題になっている情報を女子目線でまとめたった♪


福岡地震の予言5月15日から5月17日の可能性を予知されていた

   

地震を次々に的中させた立命館大学・歴史都市防災研究所の高橋学教授が、北九州の福岡や博多方面で大規模な地震が5月13日前後に起ると予言。

しかし、福岡で大きな地震は5月13日に起きなかった。

予言が外れたかと思いきや、福岡の地震を予測した週刊女性が5月12日に「追記」を掲載。

今回の高橋教授の分析に基づいた予測と前置きしながら、5月15日が危険という予言が再びされたことで、本当に5月15日に地震がくるのか?と注目されている。さらに熊本でここ数日起きている小さな地震を考えると、新たな地震ではなくて、去年の熊本地震の余震の可能性も高い。

今回は、歴史都市防災研究所の高橋学教授が予言した5月15日に地震が起こる確率。

■目次

福岡地震が5月13日にくるという予言

福岡地震を5月13日に予言した高橋学教授の追記記事

高橋学教授が示唆した警固断層

福岡地震が起こる前兆・予言

福岡地震の予知の備えは5月15日だけでない

福岡地震が5月13日にくるという予言

高橋教授はかつて『週刊女性』で比較的大きな地震や噴火を予測し、的中させてきた実績を持つ。直近では、昨年12月28日の茨城県北部地震(M6・3、最大震度6弱)、今年2月19日の千葉県北東部地震(M5・4、最大震度4)を言い当てた。

連休返上で取材に応じた高橋教授は、「博多近辺で地震が集中するのは珍しいんです」と前置きして話す。

「2005年3月にM7・0で最大震度6弱の福岡県西方沖地震が起きています。それまで地震がほとんどなかったため、地元の人たちは“九州にも大地震がくるのか”と驚きました。このとき地震を引き起こしたのが総延長約55kmの警固断層の北西部で、同じ断層の南東部はまだ動いていません。この静かな南東部がいよいよ近日中に動いて大地震を招くのではないかとみています」(高橋教授)

警固断層は玄界灘から博多湾を経て福岡県の内陸部まで延びる。後半に掲載した地図では、断層の延長線上を含めて博多を通る一本の線で示した。


さて、なぜ、大地震が発生するのは5月13日前後と限定的にいえるのか。

高橋教授によると、過去の大地震の事例を詳細に分析した“経験則”から導き出したという。

「大地震は突然起きません。まず、それまで地震がほとんどなかったところでM3~4クラスの地震が数回以上発生します。それから約60日間の静穏期を経て、M2~4クラスの地震が起きます。

するとその半日後から3日後にかけて大規模地震が発生しているんです。'95年の阪神・淡路大震災、'04年の新潟県中越地震、'11年の東日本大震災、昨年4月の熊本地震と同10月の鳥取県中部地震もすべて、このパターンに合致しています」(高橋教授)

気象庁の地震観測データによると、福岡県では3月13日に県北西沖でM3・5の地震が起きたのをはじめ、同14日には同じ場所でM2・9とM3・0、同19日には西南に約20キロ離れた福岡地方でM2・7、同21日には北に数kmとほぼ同じエリアでM3・1、さらに東に約60km離れた北九州市でもM3・1の地震が発生している。


この北西沖の震源地は福岡県と地続きの志賀島のすぐそばで、博多湾を挟んだ向こう側は博多中心部だ。きわめて内陸部に近いポイントといえる。

5月13日は、連発地震がいったん止まった3月15日から数えてちょうど60日目。

高橋教授は、地震の場所・日時よりも規模の予測がいちばん難しいとしたうえで「M5~6以上の大地震がくる可能性が高い」とみている。


週刊女性

目次にもどる

福岡地震を5月13日に予言した高橋学教授の追記記事

C_mCxq3VwAAcyKR


5月13日は、福岡に大地震がこなかった。

現在の技術では、日時など正確な予測は無理であることは百も承知。なのに、高橋教授の地震予測については5月13日としたが、発売直後の5月12日の公式HPに「あくまでも高橋教授の分析に基づいた予測になります」と前置きしながら、5月15日から17日まで危険性が高いことを示唆している。


ここ数日起きている「小さな地震」。

5月13日 地震

最近も継続している「熊本の地震」の余震が断層にストレスを与え続けている。

最近の九州方面の地震は、大きく2つに分けられる。
ひとつは「本震の地震」で、最初の益城町付近から島原方向に広がる扇状に発生。ここで起きる地震は少し大きめの地震が継続しており、明らかに昨年の地震の余震となる。


もうひとつは高橋学教授が示唆している断層帯の地震で、八代市の方向へとラインを描いて発生している。

九州で起きる地震のほとんどは東岸で起きているフィリピン海プレートの潜り込みに起因している。


プレートが水平に押し込む力が境界面で分岐して九州内陸の地表近くへと上がってきて、断層などの弱い部分を破壊したり、火山噴火を起こしている。

なので、そういった断層帯の地震で警固断層にストレスとなっていれば、高橋学教授が示唆している5月15日から17日が注意が必要と追記で注意を呼び掛けている。

目次にもどる

高橋学教授が示唆した警固断層

警固断層による福岡地震が発生が確認できたのは、過去に二回だけ。最も新しいものは約3,400年~4,300年前、その前が約7,400年~8,900年前であり、この2つの平均から活動間隔は、約3,100年~5,500年と推定されている。

このような間隔から推測すると、この警固断層での巨大地震は発生しないように思える。

しかし、福岡市は2005年、福岡北西沖地震で震度5を経験している。
2005年に発生した福岡沖地震の余震とみられる有感地震は、実は2017年になっても続いているという事を福岡の西日本新聞が報じている。

高橋学教授

西日本新聞が報じた内容では、高知大の岡村真特任教授(地震地質学)は福岡沖地震の震源だった警固(けご)断層帯の北西部(海側)で発生していたが、最近はより陸に近い博多湾に集中しているという。

岡村真特任教授は、2016年から「警固断層帯の南東部(陸側)が動く予兆とも考えられる」として注意を呼び掛けている。南東部の断層が動くと、福岡沖地震と同等以上の揺れが予想される。そして、博多湾から断層が割れ始めれば、陸地に向かうほど揺れが大きくなり、最大約1メートルの津波が発生する恐れもあるという。

現在の福岡は、2005年の地震を体験したことで、徐々に建て替えが進んでおり、一部の古い住宅以外の被害を受ける確率は低い。

ただし、塩原のように昔は「塩田だった」と考えられる場所なので、そのような地名の場所は地盤が緩い可能性もあり、2016年に起きた福岡の地盤陥没警戒のような現象が心配される。

C_rZR4GUQAA5xuY

目次にもどる

福岡地震が起こる前兆・予言

2012年5月から地震前兆観測をおこなっている「NPO法人環境防災技術研究所」の公式ツイッターでNICT沖縄イオノグラムが赤焼けノイズ、黄赤混じりの柱状ノイズ 頻繁に出現していることを示唆。これは5月14日の08:45から断続的に夜まで茶柱ノイズ含んで地震の前兆ノイズが確認された。

これにより四国、九州周辺、M5以上を視野に地震と噴火の可能性があることを報じたことで、福岡地震が5月15日にくるのではないか?と話題になっている。

「NPO法人環境防災技術研究所」は各種の観測方式により地震前兆現象をとらえ、大地震発生予測をすることを主な活動としている団体。公的研究機関では発表できない予測情報を「民間研究機関ならできる」と考え、地震の予測として注意をHPやツイッター、様々な調査報告を発表している。

政府の地震予知は地方公共団体だと、北海道地質研究所、神奈川県温泉地学研究所などがあり、大学は東大地震研究所、東大大気海洋研究所、京大防災研究所、北大低温科学研究所、をはじめ、地球科学系の研究所は多い。

研究や研究所に優劣の順位はないが、しいて言えば上部組織の各省庁がトップになる。それら各省庁のトップは「国」ということになる。

ちなみに、予知・予報・警報・注意報などを一元化(一本化)して仕切ってるのは気象庁で、国土交通省の管轄下。各機関の研究結果は、気象庁に集められ、正式に発表される。

民間会社だと、応用地質のような地学研究の総合会社もあるし、国際航業やパスコ等の測量系の会社、石油資源開発や地球科学総合研究所などのような探査系の会社も、地学系の会社となる。その他、地質コンサルタント系の会社、気象系の会社なども多く、どれも今回の福岡地震が近いような予言がされているようだ。

目次にもどる

福岡地震の予知の備えは5月15日だけでない

今回も地表だけの現象であり、如何せん地下深くの事が正確に詳しく分かりようがない。
だが、可能性としてあるのは、隣接する断層同士が関連しあって、連鎖的に移動しながら福岡の断層地震の続発という事態。

素人の目から見ると、これだけの条件がそろっていれば、福岡地震が異常発生しているように見えるし、なぜ地震注意喚起などは出ないのかが不思議なくらい。

それとも、気象庁では異常に気が付いているが、科学的な根拠は示せないし、福岡県がパニックになっても「責任取れない」とかいった理由で何も言わないのか?

ただ、絶対に「地震が起きない」とは言えないということ。

要は、地震に対してどのように備えるか?
日頃から地震のことばかり考えては疲れてしまうが、起きた場合のことを想定して生活する事は重要になる。

天気予報のように今日明日、1週間後、数ヶ月単位といった地震発生動向を知ることは現時点ではまったく不可能。それを予測するために必要な情報収集はほとんどされていない。

現実的に数日単位の危険性を把握するためには、震源付近の地質把握とリアルタイムな圧力測定が必須でも、そんなことは現代では出来ない。

現在予報に有効な情報は唯一GPS測量だけ。
これは「風向風力」だけがわかる状態で天気を予測することよりも心もとない状況だが、地震に関連する情報がリアルタイムにどのように推移しているのかを測定できない以上、数日単位の予報など出来るわけもない。

福岡地震の予言は、5月15日にも起きないかもしれないが、想像して被害想定していくしかない。
特に日本は4枚の板の上に乗っている不安定な島なので複雑という事を理解して、備えをしておくことが大切になる。

目次にもどる
続きを読む


出典: 独女ちゃんねる
詳細は引用元へ:福岡地震の予言5月15日から5月17日の可能性を予知されていた

 - 独女



(^_-)-☆主婦を中心に人気沸騰中?
クリック&コピペで時給3000円以上の高額在宅ワークの募集案件のご案内

【乗り越えよう\(^o^)/】夫との離婚を回避して、元通りに修復する方法

★☆悩み解消☆★久保田式多汗症改善7日プログラム

(*>▽<*)投資はタイミング《純正統派 FXトレード投資方法》
あっという間に軍資金10万円で、1億円をたったの8ケ月で稼ぎだしたFX最強インジケーターとは?





《スポンサー》
キタ━(゚∀゚)━!ツイッタービジネスの決定版! 禁断のツールとライバル不在の新手法を完全公開!
※このサイトもフィードマティックにより完全自動化で作られています。
★当サイトより申し込み特典
【565件のツイート名言集】
フォロワー獲得、凍結対策など様々なシーンや用途でご利用いただけます。
成功のための格言200件/お金に関する名言82件/ユダヤの名言・格言50件/幸福に関する名言108件/時間に関する名言59件/人生に関する名言66件

×